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   野生蘭の岩千鳥(イワチドリ)の新花や自己流栽培方法などの情報を発信中!!
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イワチドリももう終わりの時期です。今は瓶出し即開花の花を少量咲いてくるのを楽しんでます。

交配データ「鳴神(大魔王系D・月赤C)×電光石火・月赤TB-16A」
瓶出し即開花のパイロット【選別個体番号 19A】。両親とも完全な一点系の交配ですが、鈴姫系同士の交配だとこのような斑紋系も出るようです。先日の記事の月赤系とひとやすみ系でも同様な現象が現れてます。先祖返りなのか?そういえば「寿瀞sH3D鈴-0A」を交配したものも半分ほど斑紋系になりましたので、鈴姫系は一点系でも斑紋に戻す力があるのかも??
この交配は5本開花しましたが、完全な一点系が2本、写真のような斑紋とも一点ともいえないような花が2本、完全な斑紋系が1本という結果でした。写真のようなタイプはもう一本の方が良かったのですが、写真を探せず…
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交配DATAです発芽率が悪く取れたのは2鉢で20本あまり開花は2本
斑紋花と一点花に分かれました、どちらも初花としては鑑賞に堪える花です
母体が大魔王・月赤なので本咲きに期待したいところです。




赤マント×大魔王系 1本だけ咲きました来年の未開花が楽しみ
何か語り掛けるような花です、赤マントの母体での交配は
初めてなので慌てて赤マントの残花を探し麒麟王の種を乗せました
果たして時期が時期だけに受粉するか
2~3日すればもう少し大きくなると思われる
この個体には大魔王や月赤・大魔王以外の個体を掛けようかな
と考えています






交配データ「G火歌寿瀞sH3D鈴(TG)×雷轟」
斑紋花と一点系の両方咲く交配ですが、特に斑紋花が良かったです。数の少ない交配でしたが、ほとんどすべて選別できるぐらいのアタリ交配でしたね。一点系になるとほとんどベタ系になったように記憶してます。(一点系は一応選別はしましたが、交配に使ってないのであまり記憶にありません…(;´∀`))
親に使った「G火歌寿瀞sH3D鈴(TG)」が受け咲き個体なので、その性質もちゃんと受け継がれてます。真っ平らの舌が理想ですが、反るより良いよね。

斑紋系と紅斑紋の中間個体である斑紋一点系狙いだったのですが、斑紋花と一点系にパックリ別れてしまいました。そううまくは行かないものです。

斑紋一点系は一点系から引っ張ってこないとやはりダメなのかもしれません。月赤系やひとやすみ系からなら斑紋一点系は引っ張れそうです。


瓶出しの最新交配花です。「三尺玉・蟻千系玄初玄夢(A)×電石月赤TB(ハ)」
三尺玉系の紅斑紋と月赤の両方の特徴が出ています。作り込めばかなり良くなるでしょう。ワイドタイプの花形も良いです。

紅点内部の薄いシミのような抜けはどうなるかわかりませんが、白くゴマのように抜けるとけっこうキレイかもしれませんし、そうなれば今までにない芸となるでしょう。
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