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   野生蘭の岩千鳥(イワチドリ)の新花や自己流栽培方法などの情報を発信中!!
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早くも葉っぱが黄葉してきたものがあります。作もそろそろ終盤ですね。
鉢はカチカチで土も盛り上がっているので出来はいいと思います。
12月には全然に葉っぱも枯れてあとは春の開花を待つだけとなります。開花も待ち遠しいのですが、一喜一憂する球根の掘り出しとか、芽出しも楽しいものです。年中楽しめますね( ´∀`)

今年はちょっと仕上がりが早いかな~という気はしてますが、今週末は年末年始の寒さになるとか…今年は冬が早いのかもしれませんね。
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ヒナチドリ冬準備チラホラ紅葉が始まりました
今年からヒナ千鳥の栽培方法がわかってきたので来年からは
増殖できそう11本咲きましたそのうち最後の1本が
一点花来年は一点花もかなり咲きそうな予感


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柄が柄だけに(葉緑素少ない)増殖成長が心配
花はピンク花確認しています3年様子見ていますが
分球しない5~6年かけて消滅するかもそれまでに
種を取り播種しなければ、昨年の種子発芽は失敗した
柄が幽霊に進行気味来年は微妙な綱渡りとなります。

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栃の葉書房さんの園芸コレクションVOL.11が発売になりました。
イワチドリ最新花と鈴姫系系譜の記事が載っています。
書店などで見かけたらご一読いただけたらと思います。


カタログ掲載品の実生3作のウラシマソウです。大きなもので1.5cmぐらいでしょうか。開花まではまだまだですが、無菌培養を使うと思いのほか早く成長します。普通に種を土に蒔くより2年は短縮できますね。

カタログ掲載から3年ほどになりますが、掲載した最初はまったく反応のなかったウラシマソウでしたが、実生品の花もようやく雑誌に載り始め広く認知されてきたようです。徐々に出荷数も増えてきました。イワチドリのお客様は買わないだろうな~って最初は思っていましたが、案外イワチドリと一緒に買ってもらうこともあり、嬉しい誤算です。
高価だった品種も実生で普及品ぐらいの価格になると思いますので、これからもっと広まってくれることを期待してます。

F2あたりの交配から大きく変化がすると思いますが、今はまだまだです。F1個体は原種に毛の生えたようなものですが、中にはハッとするものも咲きます。そのうち実生品が主流になってくれるといいな~~なんて。
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