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   野生蘭の岩千鳥(イワチドリ)の新花や自己流栽培方法などの情報を発信中!!
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強烈な寒気団の影響はなさそうです今年もよろしく-と
力強い芽が吹き始めましたいよいよシーズン到来
今年はニュータイプの良花がメチャクチャ咲きますので
楽しみ・ぜひ見に来て下さい
今後随時ポットの状態をUPしますお楽しみに
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紅葉が始まり順調な仕上がりです離層は12月に入ってから
と思います磐田(静岡)も同じ仕上がりで同時進行中。
11月13日紹介した今年最終の花も2輪とも開花
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本日撮影 DDEHD火龍H・E×DDEHD火龍S-E
それなり火龍の特徴は出ています




ハウス北側の棚作りを開始しました。磐田の方です。
今まで地面に平置きしてたのでやっとイワチドリ達も棚上げできます。
新宮で棚を作った時は48ミリの単管パイプでつくりましたが、連結パーツが高いので、今回は25ミリパイプで作ってます。若干しなりますが作場としては十分でしょう。

地面に平置きは7月まではよかったのですが、8月に暑くなりすぎてけっこう枯れるものが出ました。まあ、平置きのものは大したものは置いてないし、整理されるとおもって諦めています。

この前、新宮に帰って通販カタログ用のイワチドリを持って帰ってきました。カタログは10月の最終土日に間に合うように作っていますので、もうしばらくお待ち下さい。

カタログ掲載決定品はブログでぼちぼち紹介していこうと思ってます。品揃えは過去最高になる予定で未開花最新ポットを35種載せます。ボトルは20種ほど。ちょっと作りすぎた感もありますな…



種まき作業をやりつつだったので遅れに遅れていた蘭舎内の塩ビ配管が終わり、ようやくミストを稼働させることができましたが、これから当分曇りや雨の予報。もう夏が終わってしまう~~

9月まではミストは必要なので、まあ良しとします。

どうも作業が後手後手に回っているので、もっと先を見据えて計画的に作業をしなくてはなりません。

今のところ1水栓からミスト24口(タカギ ガーデンクーラ)つなげていますが、1つの水栓の水圧でもなんとかミストになります。しかし先端(水栓より一番離れている)ノズルはやはり比較的出が悪いです。1水栓からは30口ぐらいが限界ですね…

来年はもっと噴霧量の少ないノズルにして対応しないといけないかもしれません。


ちょっと気になって新宮と磐田の水道の成分比較をしてみました。
特に違うのはカルシウム・マグネシウムの量でした。新宮が11.6に対して磐田は59。磐田の方が6倍近く入っていることになります。ナトリウムや塩化物イオンも磐田は高めですね。

カルシウム・マグネシウムはチッ素、リン酸、カリに次いで必要な養分です。カルシウムは根の生育を促進に、マグネシウムは光合成やリン酸吸収に作用するようです。
磐田の方が成長がいいように感じるのはそれらが多いことも影響しているのかもしれません。
でも、それに伴いphが高くなりがちなのが気になる・・・
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