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   野生蘭の岩千鳥(イワチドリ)の新花や自己流栽培方法などの情報を発信中!!
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「いにしえ」(仮名)系の並点花です。あやうく見落とすところでした。花弁の上下で濃色と淡色(酔白)とに分かれます。「いにしえ」同様、側花弁がなく花粉塊がありません。母体にも使えるかどうか...。おそらく交配不可。

写真だと分かりにくいですが兜部分に緑がのります。同じタイプ(おそらく分球)のものにも緑がのっており、固定してくれればと期待しています。でも交配不可...。

同タイプの二条花もありました。二条花も緑がのりますがこの花ほどはっきりしていません。
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今年初花の斑紋一点花の中でピカ一の斑紋の花。普通の一点花から大仁王一点、飛散紅一点、斑紋一点、と進化し、すでに一点でなくなるところまで来ました。欲を言うともう少し紅点がバラけ、全体に入ると言うことないのですが...。

一点花の紅点が単一のものではなく点の集合体である一つの証明になる花かもしれません。


今年の花の写真は撮っている真っ最中。PCへの画像取り込み、花別の整理、等々時間がかかります。

とりあえず、最新花の花を紹介するまで、06年の写真でお楽しみください。斑紋花 No.01~10 を更新しました。
http://www.dream-seed.jp/06flow/0600901/photo.html


写真の花は登録品種で「十六女(いろつき)」大輪肉厚で周囲にフリルがつく色っぽい花です。



このゴールデンウイークにイワチドリが満開となりました。写真は自宅屋上の蘭栽培場の一画。

棚下に置いてある収納ケースには去年種を蒔いて今年発芽するビンがビッシリと入ってます。


一点花交配からの斑紋紅一点花の選別品。一点花でもなく、多条花でもない切れ切れの紅点が、今までに無いイワチドリの可能性を感じさせます。
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